活性化施策

バルイベント「酔ぅ喰ぅバル(ヨクバル)in戸越銀座」

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「バルイベント」とは、平成16年函館で行われた「函館バル街」に始まり、全国の商店街や街で多数実施されている、非常に成果を上げている事業のひとつです。

チケット制のイベントで、1枚のチケットで参加店舗の自慢のワンプレート+ワンドリンクを楽しみ、購入したチケットの枚数分のお店をハシゴして、色々なお店の味や雰囲気を体験してもらうことによって新規顧客を獲得することが主な目的です。

戸越銀座でも平成23年からバルイベント「酔ぅ喰ぅバルin戸越銀座」を開催しています。

このイベントが優れているのは、イベントの担い手である参加店舗が自分のお店で営業しながら参加できるという点です。

商店街のこれまでのイベントは自分のお店を営業しながら参加することが難しいものが多く、直接自店の販促に結びつくようなものが無かったといっても過言ではありません。

しかしバルイベントは、実施期間中はまさに自店のPRチャンスであり、お店の頑張りが直接自店の利益につながりやすいので、参加店舗のモチベーションも高いです。

さらに、このイベントはお客さんにとってもメリットが大きく、ほとんどのお店が通常提供価格よりもかなり格安で商品を提供しているためにお得感があります。

また、一度入ってみたかった気になる高級店も1チケットで楽しめるために入りやすいので、まさにWIN・WINの関係が成り立つイベントであるといえます。回を重ねるごとに参加者も増え、戸越銀座でも非常に人気の高いイベントの一つになってます。

また、このイベントは夜に営業する飲食店を対象にしたイベントですが、商店街のイベントはこれまで日中に実施するイベントが多かったこともあって、飲食店が参加できるイベントがほとんど無かったので、それまでは商店街に入ってもメリットを感じる事ができないとの理由で加入を拒む飲食店舗も少なくなかったのですが、こうしたイベントを継続的に実施してきたことで、新たな商店街会員の加入促進につながっています。

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